PMS・生理前のイライラ対策法@20代・30代女性専用サイト

生理前ってこんなにイライラするの!?

お腹が痛くなってくると、「あぁ、また始まるのか」とちょっと嫌な気持ちになります。毎月毎月面倒だなと思いつつもなかったらそれはそれで困ることなので余計に厄介です。だいたい始まる一週間前ぐらいからお腹の痛みが始まることが多いのですが、たまに何の前触れもなく始まることもあって慌てたことも何回もあります。生理中の痛みもとてもツライですが、生理前のお腹の痛みもそこそこツラいし腰も痛くてダルいです。胸も張るしお腹回りも通常よりは太くなってズボンがキツイ。足もなんだかむくみやすくなっていて、台所でご飯の準備をしているだけでパンパンになるので立っているのもしんどくなります。腹痛、腰痛とだるさ、むくみ、胸とお腹の張り、イライラ、そしてたまにニキビ。もっとたくさんの症状を抱えている人も他にいるかもしれませんが、生理が始まるまでのたった一週間でこれだけの体の変化があるというのは考えるだけで憂鬱です。生理前のこれらの症状は出産前にはあまり気にならなかったような気がします。生理前よりも生理中のお腹の痛みのほうがひどかったので毎回薬を飲んでしのいでいたぐらいなので。しかし出産後は生理中よりも生理前の体の変化のほうが目立つようになりました。
イライラしたこともなかったのに今では「イライラしてきたな〜」という意識はなくても極度に怒りの沸点が低くなっていて、子供にキツく当たっている自分がいます。なんだか弱い者いじめをしているようで自分がの本性ってこんな感じなのかな?と落ち込むこともあります。夫や職場の人たち、ママ友などと話していても逆に気分が晴れてイライラしていることも分からないぐらいなのに、子供の前ではすごくイライラしていて、子供に話しかけられて返事をする言葉のひとつひとつがキツくなるし、声も大きくなって特に怒るようなことでもないのに怒鳴っているし言葉づかいも荒くなっている自分がいます。元々私の言う事を聞く子ではないので普段から怒ってばかりですが、子供も私の生理前のイライラした態度に腹を立てて言い返してきたりするようになってきたのでちょっとしたバトルが繰り広げられます。で、イライラがどんどん増していくという悪循環に陥ります。きっと近所にも丸聞こえなので恥ずかしい限りですが、わかっていてもイライラした気持ちが抑えられなくなります。出産前まではこんなこと全くなかったことなので、逆に子供ができるまではイライラすることのない幸せな環境に身を置いていたのかなぁ、と思ったりもします。

イライラや不安感は日頃のストレス?

以前は、生理前だからと言って精神的に何か症状が出ることはありませんでした。

 

胸やお腹が張る、便秘になる等の症状は多少感じる程度でした。

 

しかし、年齢が上がるにつれて精神的な症状が大きくなったようにおもいます。
ちょっとしたことで感じるイライラ。
不安感や絶望感など、以前は全く感じなかった感情が出てくるようになりました。

 

落ち込み切ってイライラして、生理が始まってから『あっ、生理だからこうだったのか。』と気が付くといった具合です。

 

体操をしてみたり、月経前症候群に良いと言われる水を飲んでみたりと、簡単にできることはしましたが、病院まで行くのはおっくうで、その症状と付き合ってきました。

 

・・・が、ある事情から環境が大きく変わり、日頃のストレスが軽減されたことで、その症状も軽くなってきました。

 

わたしの場合は、日頃押し殺していたストレスが、生理前になると爆発するといった感じだったのだと思います。

 

ですから、日頃のストレスが減ったことで爆発も小規模になったのかもしれません。

 

生理前にイライラし始めてから対処するより、日頃の生活からストレスをためない環境にすることって重要なんだと感じました。
今は、何の症状もなく生理が始まることも多くなってきました!

生理前の強い味方になるおススメアロマ

20代前半の頃は生理前に体調が悪くなったり、気分が落ち込む事など全く気になりませんでした。でも、30歳を目の前にした時に突然体調の変化に気づきました。PMSなどと言葉だけは知っていたけれどまさか自分にその症状が出るなんて思いもしませんでした。まず、生理が近づくと体の変化としては胸や腰の痛みが起こるようになりました。胸の張りを感じる事は以前にも度々あったのですが、毎月痛みを感じるようになり、腰の痛みもズーンと重く感じるようになりました。あと仕事をしていて一番辛かったのは眠気と肩こりです。これは大した症状に感じないかもしれませんが、集中力を欠くので仕事のミスを誘発しますし本当に困りました。最初は寝不足かと思いましたが沢山睡眠をとっても眠いのでこれは違うと思いました。そして、心の方にも変化がありました。生理前になると無性にイライラしてしまうのです。これも最初は疲れからきているのかと思いましたが違いました。いつもなら聞き流せるような言葉にも敏感に反応したり、気持ちの浮き沈みが激しくなりました。原因が分からずまた更にイライラしていたのもあるかもしれません。感情のコントロールがきかないことでストレスを感じてしまいお菓子など甘いものをいつもより沢山食べて解消していました。こんな症状が一気に出るのですが、生理がくると不思議と治まるのです。症状が緩和される事によって「私は生理前だから体調が悪いのかな」と生理と繋げて考えるようになりました。
そこで私は元々アロマテラピーが好きで生活の色んな場面で使っていたので、ホルモンバランスを整える作用のあるアロマエッセンシャルオイルを使って症状が緩和されないか試してみました。まず、ホルモンバランス調整作用のあるクラリセージのオイルをお風呂に5滴程垂らし蒸気を吸い込む様に入りました。不思議なのですが、普段私は香りの強いクラリセージのオイルがあまり好きではないのにとてもいい香りに感じました。蒸気を吸い込むと少し気持ちもリラックスして落着きました。これはいいと思い、お風呂後にエッセンシャルオイルを使って肩周りのマッサージをしたり、寝る前にティッシュにアロマを1滴垂らし枕元に置いてクラリセージの香りを感じながら寝ました。そうした効果もあり、何もせずにいた時より食欲を抑えられたり肩コリもラクになりました。今はあの香りを嗅げば大丈夫、とイライラした時のお薬のような感じで使っています。香りはその時体が欲する物をいい香りと感じると言いますが本当だと思いました。ホルモンバランスを整える作用のあるエッセンシャルオイルの中でも、ご自分がいい香りと感じる一本を見つける事が出来たら心強い味方になってくれると思います。

チェストツリーサプリメントの効果や効能

チェストツリーは、地中海やアジアに自生する植物です。
日本ではあまり馴染みの無いハーブですが、西洋では古くから様々な婦人科疾患の治療に用いられてきました。
その効果が認められ、チェストツリーを配合したサプリメントも、ここ数年で販売されるようになったのです。

 

女性の卵巣からは、卵胞ホルモンと黄体ホルモンという2種類の女性ホルモンが、作られています。
チェストツリーは黄体ホルモンの分泌を、正常にする効果があり、女性ホルモンのバランスを整える効能があります。
黄体ホルモンの分泌が正常に行われないと、黄体機能不全や生理不順などの症状が、現れるケースも少なくありません。
生理不順の女性にチェストツリーの成分を配合した、サプリメントを服用させたところ、約90%の女性に生理不順の改善が見られたというデータがある程、このハーブは女性特有の疾患改善に優れている点が特徴です。

 

黄体ホルモンは子宮内膜を、増殖させる作用を持っています。
子宮内膜が厚くなり過ぎると、月経過多や生理痛が起こりやすいと考えられています。
チェストツリーは黄体ホルモンの分泌を、正常にする効果がある為、月経過多や生理痛といった月経困難症のケアにも有効です

 

最近、話題となっているPMS「月経前症候群」の症状緩和にも、チェストツリーのサプリメントは効能があると言われています。
胸が張る、イライラするなどの不快な症状を感じたら、サプリメントでケアしてみましょう。

 

この他にも女性ホルモンのバランスが崩れて起こる、更年期障害を緩和する効能も持っています。
また、女性ホルモンバランスの乱れで起こる、ニキビの改善にも効果を発揮するハーブです。

 

このように、チェストツリーは女性が感じがちな様々な症状の、緩和や改善に有効です。
何となく生理の前に不調を感じる、生理で悩みがある、スキンケアや食生活を改善しても改善しない肌荒れやニキビがある場合、チェストツリーサプリメントを活用してみましょう。


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