ピルは効果的でしたが、ベビ待ちの今は使えず困っています

なんだかイライラする、眠くて怠い、お腹や腰が重い気がする。

生理前はいろいろと不快な症状に悩まされます。むしろ無性にイライラする原因がわからず、手帳を見て「生理が近いからか!」と気づくような感じです。必ず一か月に一度は不調な時期があるなんて、女性は不便だなと思います。そのうえニキビが出来やすくなったり、食欲のコントロールができなくてお菓子をドカ食いして自己嫌悪におちいったりと、生理前は本当にいいことがありません。
結婚するまで勤めていた職場は女性の不調にも理解があり、女性の上司は生理休暇の取得を勧めてくれましたが、最終的には男性の上長のチェックが入るので恥ずかしく、結局我慢して出勤したり、普通の有給休暇を使ったりしていました。自意識過剰かもしれませんが、定期的に毎月休めば生理の周期が周りにばれてしまうような気がするのも悩みでした。そんな不快な症状も、ピルを飲むころで少し楽になりました。副作用なのか、慣れるまでは胃腸の調子が悪かったりもしましたが、慣れてしまうと鎮痛剤が一切要らない程度にまで改善されました。
しかし、結婚を機に退職し、子どもがほしいのでピルを止めた所、一気に以前の重い生理痛などに悩まされるようになってしまいました。やはり私にとってピルはとても効果があったのだなと思い知らされます。無理して出勤していた昔と違って好きなだけ寝込めるのですが、それはそれで家事もせず毎月ゴロゴロしているなんて、と落ち込んでしまいます。この気分が沈んでしまうのも生理前のせいかもしれません。
今の対策としては生理前の症状を感じたら夏でも体を冷やさないように気をつけています。また、イライラしてきたらルイボスティーや良い香りでノンカフェインの飲み物を飲むと、心なしか気分が落ち着くように感じます。それに加えて、生理前と言わず毎晩股関節のストレッチに効くヨガのポーズを続けていると、痛みの程度が和らぐ気がしました。
もちろん、どうしても旦那には八つ当たりをしてしまっています。一応生理前のイライラだったんだ、と気が付いたら素直に旦那に報告しています。女性ホルモンのせいだから仕方がない、と説明すると一応は納得してくれますが、逆の立場だったら毎月いい加減にしてくれ、と嫌になってしまいそうです。それなのに旦那は私が寝込んでいると腰のマッサージをしてくれるなどとても優しく対応してくれるので、感謝してもしきれません。


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